介護職員初任者研修の模擬問題集です。修了試験対策に活用して下さい。

試験対策!介護職員初任者研修

問題 6 【正解】4

介護の基本に関する問題です。

  1. 仕事や仕事外におけるストレッサーが原因で、抑うつなどの精神神経症状だけではなく、生活習慣病が生じることがある。
    正しい
    ストレッサーによる、喫煙、飲酒、睡眠不足などの生活習慣の乱れから、生活習慣病になることもある。
  2. ストレッサーがあっても、個人要因や緩衝要因によって、ストレス反応の起こり方は大きく異なる。
    正しい
    緩衝要因はストレス反応のレベルに大きく影響を与えるため、職場環境を快適にすることも重要である。
  3. メンタルヘルスケアにおいては、個人のプライバシーヘ配慮が必要であるが、家庭や個人生活など職場以外の問題にも留意する必要がある。
    正しい
    事業者は、(1)こころの健康問題の特性、(2)個人のプライバシーヘの配慮、(3)人事労務管理との関係、(4)家庭、個人生活などの職場以外の問題にも留意する必要がある。
  4. 事業者は、「こころの健康づくり計画」を策定し、抑うつなどの精神神経症状が見られる職員に対して、4つのケアを行わなければならない。
    誤り
    4つのケアは全職員が対象となる。抑うつ症状が見られる職員のみが対象になるわけではない。
  5. メンタルヘルスケアの4つのケアとは、セルフケア、ラインによるケア、事業場内産業保健スタッフなどによるケア、事業場外資源によるケアである。
    正しい
    4つのケアからわかるように、職場におけるこころの健康管理は、個人の問題としてではなく、職場全体の問題として取り組むことが求められている。
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