問題 8 【正解 = 2】

介護・福祉サービスの理解と医療との連携に関する問題です。

  1. 介護保険では「福祉サービス」が提供され、「保健医療サービス」は提供されない。
    誤り
    要介護高齢者のなかには、介護はもちろん医療的ケアが必要な人が多くいます。介護保険では、「福祉サービス」と「保健医療サービス」を相互に連携し、総合的・効果的に提供します。
  2. 居宅サービスにおいては、介護支援専門員(ケアマネジャー)がケアプランを作成する。
    正しい
    設問のとおりです。
  3. 施設サービスにおいては、介護職員がケアプランを作成する。
    誤り
    介護支援専門員(ケアマネジャー)がケアプランを作成することとされています。
  4. 電子体温計でわきの下で体温を測ることは医行為である。
    誤り
    電子体温計による体温測定や自動血圧測定器による血圧測定は、原則として医行為ではないと考えられています。
  5. 急性期にはリハビリテーションは避けるべきである。
    誤り
    急性期とは病気になって間もない時期、けがをして間もない時期のことです。
    急性期には救命や治療が優先されますが、治療と並行して早期にリハビリテーションを行うことにより早期回復を目指します。
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