問題 10 【正解 = 2】

介護・福祉サービスの理解と医療との連携に関する問題です。

  1. 生活保護制度は、憲法が定める生存権を法律のうえで具現化したものといえる。
    正しい
    設問のとおりです。
  2. 生活保護を受けている者は、生活困窮者自立支援法による支給を受ける。
    誤り
    生活保護を受けている者は生活保護制度による支給を受けます。
    生活困窮者自立支援法は、生活保護を受けるには至らない生活困窮者の自立の支援を目的としています。
  3. 成年後見制度は、法定後見制度と任意後見制度からなっている。
    正しい
    設問のとおりです。
  4. 日常生活自立支援事業の実施主体は社会福祉協議会である。
    正しい
    設問のとおりです。
  5. 養護者または高齢者の親族が高齢者の財産を不当に処分することは高齢者虐待にあたる。
    正しい
    設問のとおりです。
    設問の行為は、「高齢者虐待防止法」では「経済的虐待」と定義されています。
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