問題 13 【正解 = 3】

老化の理解に関する問題です。

  1. 今、生きている人があと何年生きることができるかは「平均寿命」という。
    誤り
    今、生きている人があと何年生きることができるかは「平均余命」といいます。
  2. 高齢者は一般に体温が高い傾向にある。
    誤り
    高齢者は一般に体温が低い傾向にあります。
  3. 正確に発音できない状態を「構音障害」という。
    正しい
    設問のとおりです。
  4. 高齢者は一般に脱水症になりにくい。
    誤り
    高齢者は、成人に比べて体内の水分が少ないこと、喉の渇きを感じにくくなていること、失禁や夜間の頻尿をおそれて意識的に水分を制限しがちであることなどから、脱水症になりやすいといえます。
  5. 要介護状態が進むとフレイルの状態になる。
    誤り
    フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の状態として、日本老年医学会が提唱したもので、生活機能全般が衰えた状態のことです。多くの高齢者は、フレイルから徐々に要介護状態に陥ります。
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