問題 29

移動に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護についての次の記述のうち、正しくないものを一つ選びなさい。

  1. 「移動」とは、ある目的のために、ある地点から別の地点へと動くことである。
  2. 廃用症候群とは、「本来ある生理的機能を十分に使用しなかったために、その生理的機能が減弱して起こってくる一連の症候群」と定義されている。
  3. 「まひ」は、うまく手足を動かせない状態のことをいう。
  4. 介助者にとって、からだの負担が少ない介助方法を探ることも重要である。
  5. 車いすで坂を下る場合、基本的に前向きで進む。
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