問題 29 【正解 = 5】
こころとからだのしくみと自立に向けた介護に関する問題です。
- 「移動」とは、ある目的のために、ある地点から別の地点へと動くことである。
- 正しい
- 設問のとおりです。
- 廃用症候群とは、「本来ある生理的機能を十分に使用しなかったために、その生理的機能が減弱して起こってくる一連の症候群」と定義されている。
- 正しい
- 設問のとおりです。
- 「まひ」は、うまく手足を動かせない状態のことをいう。
- 正しい
- 設問のとおりです。
- 介助者にとって、からだの負担が少ない介助方法を探ることも重要である。
- 正しい
- 設問のとおりです。
- 車いすで坂を下る場合、基本的に前向きで進む。
- 誤り
- 坂を下る場合はかなり緩やかな傾斜を除き、基本的に後ろ向きで進みます。前向きに進むと前方に転落するリスクが高くなります。